
中部国際空港(セントレア)の広告媒体をご紹介!
年間約1,430万人(*)が行き交う、グローバルビジネスと観光の一大拠点「中部国際空港(セントレア)」。
本記事では、国内外の観光客からビジネスパーソン、ファミリー層まで、多様なターゲットへ効果的にアプローチできる注目の広告媒体を厳選してご紹介します。
(*)2025年度実績
※本記事でご紹介するのは、数ある広告枠の中からピックアップした一部です。中部国際空港のすべての広告媒体を網羅した詳細な資料をご希望の方は、下記よりお気軽にお問い合わせください。
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目次[非表示]
- 1.中部国際空港(セントレア)の魅力とターゲット層
- 2.アクセスプラザ(セントレア最大のアクセスポイント)
- 2.1.アクセスプラザ 大バナー
- 2.2.アクセスプラザ 大型電照看板
- 3.出発連絡通路(人々が行き交うメイン動線)
- 4.T1出発ロビー(手続きや買い物で滞在時間が伸びるエリア)
- 4.1.セントレア大バナー
- 4.2.出発ロビー 大型電照看板
- 5.T1出発コンコース(制限エリア)
- 6.T1到着コンコース/到着ロビー/到着連絡通路(降機直後の国際線・国内線旅客両方に届く到着エリア)
- 6.1.国際線到着コンコース シート広告
- 6.2.国内線手荷物受取場 電照広告
- 6.3.到着ロビー 国際線出口壁面 マグネット広告(2026年新規媒体)
- 6.4.デジタルサイネージ(到着ロビー/到着連絡通路)
- 6.5.到着ロビー 電照看板
- 7.まとめ:中部国際空港(セントレア)で効果的な広告展開を
中部国際空港(セントレア)の魅力とターゲット層
中部国際空港(以下、セントレア)は、愛知県・名古屋エリアのすぐ南側、伊勢湾の海上に位置し、世界18都市・国内20都市を結ぶ中部エリアの空の拠点です。(2026年9月時点)
SKYTRAX社の「Regional Airport部門」で11年連続世界1位を獲得し、「5スターエアポート」にも認定されるなど、世界的に高く評価されています。
単なる「移動の通過点」にとどまらず、年間約1,430万人もの人々が集まる東海エリア有数のレジャー拠点でもあり、幅広いターゲットへ立体的にリーチできる点が最大の魅力です。
▼中部国際空港 平面図

出典 : 中部国際空港セントレア広告媒体資料
■ 旅客数(2025年度)
全体: 約1,158万人
∟国内線 : 約622万人
∟国際線 : 約536万人(うち外国人約338万人-国際線の外国人比率は63.1%と高く、韓国・台湾・東南アジアからの玄関口として機能)
※出典 : セントレアグループ利用実績
■ 利用者属性
∟国内線 : 男女比はほぼ半々で、20〜50代まで幅広く利用。
∟国際線(日本人) : 女性が約6割を占め、特に20代と50代の割合が高い。
∟国際線(外国人) : 女性がやや多く、30代を筆頭に20〜40代の現役世代が中心。
■ 利用目的とターゲット層
利用目的 : 利用客の8割以上が観光目的。
多角的なアプローチ対象 : 100店舗以上の商業施設、遊んで学べる空のテーマパーク「フライト・オブ・ドリームズ」、大型展示場「Aichi Sky Expo」が隣接。航空旅客のみならず、ショッピングやイベント目的のファミリー層・一般客から展示会来場者のビジネスパーソンまで幅広く網羅。
■ アクセス特性
電車(名鉄) : 利用者の過半数を占める主力手段。名古屋駅から最速28分("名鉄"ミュースカイ利用)
自家用車 : 約7,800台収容の駐車場を備え、荷物の多いグループや東海エリア(愛知・三重・岐阜)からの空港利用者(または来場者)をカバー。

出典:中部国際空港セントレア MEDIA GUIDE 2026
アクセスプラザ(セントレア最大のアクセスポイント)
アクセスプラザは、旅客ターミナルをはじめ、電車・バス乗り場、駐車場、ホテル、そして「Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)(*1)」など、主要施設をつなぐセントレアの玄関口です。空港利用者(*2)だけでなく、早朝から深夜まで、空港を訪れる多くの人々が通過する「セントレア最大のアクセスポイント」となっています。
(*1)Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場):セントレアから徒歩5分 展示面積60,000㎡の大型国際展示場。6つの展示ホール、18室の会議室、約33,000㎡の屋外多目的利用地などを備えた超大型施設
(*2)対象となる空港利用者は幅広く、第1ターミナル(ANA・JALをはじめ東アジアを結ぶ主要路線)および第2ターミナル(主にLCC)の一部旅客を含みます。

名鉄線「中部国際空港駅」のりばと直結しています。
出典:愛知県国際展示場HP

アクセスプラザからは、Aichi Sky Expo、高速船のりば、フライト・オブ・ドリームズ、ターミナル1、ターミナル2へそれぞれアクセス可能。
アクセスプラザ 大バナー
特徴 : 空間内に堂々と掲出される圧倒的なインパクトが魅力。
掲出期間 : 1週間~
効果 : 空港利用客にとどまらず、イベント来場者など幅広い層への認知拡大に高い効果を発揮します。


アクセスプラザ 大型電照看板
特徴 : 通行量の多い主要動線に並ぶ電照看板。
掲出期間 : 1年~
効果 : アイキャッチ効果が高く、地元企業をはじめとするブランディングや、中長期的な企業イメージ・信頼感の定着に適しています。


出発連絡通路(人々が行き交うメイン動線)
アクセスプラザと第1ターミナル出発ロビーを結ぶ「出発連絡通路」は、セントレアの中でも特に人々の往来が激しいメインエリアです。飛行機で出発する旅客はもちろん、スカイデッキや飲食店、ショッピングを目的に訪れるレジャー客も日常的に利用します。
出発連絡通路 デジタルサイネージ(音声付き両面10基・計20面)
特徴 : 「動く歩道」に沿って、目線の高さに連続設置された音声付きサイネージ(両面10基・計20面)。2025年7月の両面化により、出発ロビーに向かう方とアクセスプラザへ戻る方の、双方向への訴求が可能となりました。
掲出期間 :1年~
効果 : 連続配置と音声を掛け合わせることで高い記憶定着率を実現。「動く歩道」による滞留時間の長さと相まって、移動中の利用客へ確実にメッセージを届けられます。

T1出発ロビー(手続きや買い物で滞在時間が伸びるエリア)
連絡通路を抜けた先に位置する第1ターミナル3階の出発ロビーは、チェックインカウンターや銘品館(お土産店)、外貨両替所、ラウンジなどが集積するエリアです。出発前の手続きや買い物、待ち合わせなどで多様な利用客が集まるため、広告との接触時間が長く確保できる点が強みです。
セントレア大バナー
特徴 : 出発ロビー中央に位置する3m×5mの大型バナー(全4枚)。国内線エリアと国際線エリアの中間に展開する、セントレアを代表するシンボリックな媒体です。
掲出期間 : 1週間~
効果 : 高い視認性と圧倒的なインパクトで、遠目からでも確実なアイキャッチが可能。国内線・国際線双方の旅客へ効率的にアプローチできます。


出発ロビー 大型電照看板
特徴 : T1出発ロビーに並ぶ、国内線と国際線の両利用者にアプローチ可能な電照看板です。
掲出期間 : 1年~
効果 : チェックインカウンターからの高い視認性と存在感により、国内外の幅広い利用客へ効果的な認知向上が期待できます。


T1出発コンコース(制限エリア)
保安検査場を通過し、搭乗ゲートへと続く出発コンコースは、搭乗前のショッピングやカフェ、ゲート付近での待機など、利用客の滞在時間が特に長いエリアです。国際線・国内線でターゲットを明確に絞ったPRが可能で、開放感のある空間で高い印象度を残せます。
国内線・国際線出発コンコース 電照看板
特徴 : 保安検査通過後の制限エリア内に多数設置された内照式看板。国内線エリアでは地元・中部地方の有力企業も多数出稿しています。
掲出期間 : 1年~
効果 : 搭乗待ちなどの長い滞在時間を活用し、企業ブランディングや高いメッセージ定着効果が得られます。


Airport Dynamic Ad Vision(デジタルサイネージ:ADAV)
特徴 : 制限エリア内唯一のデジタルサイネージ。国内線保安エリア(一部国際線を含む)の計8台で動画や静止画の放映が可能です。
掲出期間 : 1週間〜
効果 : 視認性の高い動きのある映像表現でアイキャッチ効果を発揮し、搭乗前の乗客へ効果的に認知を拡大します。

▼ADAVの設置場所

到着搭乗橋内壁面 シート広告
特徴 : 飛行機とターミナルを結ぶ搭乗橋(ボーディングブリッジ)内部壁面に設置される存在感抜群の看板です。(国内線は空きあり/2026年9月現在)
掲出期間 : 1年~
効果 : 国際線または国内線利用のほぼすべての到着旅客へダイレクトな訴求ができます。他エリアの媒体と掛け合わせたクロスメディア展開により、ブランドの印象を一気に高められます。

T1到着コンコース/到着ロビー/到着連絡通路
(降機直後の国際線・国内線旅客両方に届く到着エリア)
空港の到着エリアは、場所に応じて効果的なターゲット訴求が可能です。
■ 到着コンコース(降機〜手荷物受取所)
到着旅客が最初に目にする、強い第一印象を残せるエリアです。国際線・国内線旅客の共通動線による「幅広いリーチ」はもちろん、場所を絞ることで「国際線側=インバウンド層」「国内線側=ビジネス・観光客」へのダイレクトな訴求も可能です。
■ 到着ロビー・到着連絡通路
到着旅客だけでなく、お出迎えのご家族・ご友人、ビジネス関係者も行き交うエリアです。より多様で幅広い層へのアプローチが期待できます。
国際線到着コンコース シート広告
特徴 : 入国検査場手前に位置する壁面シート広告。スペースに合わせて大型展開が可能で、インパクトのあるビジュアル表現が可能です。
掲出期間 : 1年~
効果 : 日本に到着したばかりのインバウンド(訪日外国人)へ、最初のアプローチとして強烈なファーストインプレッションを与えます。

国内線手荷物受取場 電照広告
特徴 : 手荷物受取スペースの円柱を活用した360度視認できる電照媒体です。
掲出期間 : 1年~
効果 : 手荷物が出てくるのを待つ滞留時間を活用し、中部エリアへ到着した乗客へファーストタッチで確実に企業・ブランドを記憶させます。


到着ロビー 国際線出口壁面 マグネット広告(2026年新規媒体)
特徴 : 到着動線上に2026年より新設された、3面展開のマグネット広告媒体です。(2026年11月~掲出可能)
掲出期間 : 1年~
効果 : 国際線で到着するすべての旅客に対して確実に視認させることができる位置のため、高い認知獲得とインパクトのある訴求が期待できます。


デジタルサイネージ(到着ロビー/到着連絡通路)
特徴 : 国際線および国内線の到着ロビーやアクセスプラザへ戻る連絡通路に設置された、音声出力が可能なデジタルサイネージです。
掲出期間 : 1ヶ月or1年~
効果 : 往来が多いエリアでの連続した掲出により、国内線・国際線すべての到着旅客に対して高い訴求と認知効果が期待できます。


到着ロビー 電照看板
特徴 : 到着ロビー内に設置された電照看板で、到着旅客への訴求と中長期的な企業ブランディングを両立できる媒体です。
掲出期間 : 1年~
効果 : 到着旅客との接触機会を確保し、企業イメージやブランド認知の向上が期待できます。


まとめ:中部国際空港(セントレア)で効果的な広告展開を
本記事では、中部国際空港(セントレア)の主要エリアと注目広告媒体をご紹介しました。羽田・新千歳・伊丹・福岡などの主要都市を結ぶ国内線ユーザーや、拡大を続けるインバウンド(訪日外国人客)、さらには商業施設やイベント目的で訪れる一般層まで、目的やエリアごとにターゲットを明確に絞った立体的なアプローチが可能です。
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今回の記事は以上です。今後も皆様のマーケティング活動にとってお役に立つ情報を提供して参りますのでご期待ください!



